お鮨街道・鮎鮨街道

f0122653_16174090.jpg先月・9月3日にNHKニュースで「お鮨街道の再現」というイベントをやっていたの、ご覧になりましたか?
私も見てないのですが その後江戸検一級会の
メールで話題になっていたので とりあえず調べてみました
江戸時代 尾張藩が長良川でとれた鮎で作った鮎鮨を献上した道
これがお鮨街道なんですね
岐阜から熱田に続く尾張街道なのかな?と思ったのですが
同期の長澤さん(百街道一歩さんともいいます・街道の専門家です)によると「美濃路から分岐する岐阜街道じゃないですかね」とのこと
しかし文献=「県別全国古街道事典東日本編」
(東京堂出版)には
f0122653_16385444.jpg名古屋街道(岐阜県)ーp207
「中山道から分岐して笠松(笠松町)・尾張一宮(愛知県一宮市)を経て 東海道・宮宿へ通じる
名古屋街道は、“お伊勢さん”へ参詣にいく人たちが利用し、農産物や木綿などの物資の流通路でもあった
 この街道は 別名“御鮨(おすし)街道”とも呼ばれた 清流で知られる長良川で獲れた鮎を塩・酢に漬け「なれずし」にして 美濃から尾張 そして東海道を通って江戸の将軍家へ献上品として
届けられたという
街道筋の笠松問屋跡には“鮎酢街道”の道標も
立つ」・・・とあるそうです
わたし土地勘が 全然ないもんで この辺のちがい 全くわかりませんが 受験なさる方 ちょっと「お鮨街道」のこと 覚えといた方がいいみたいですね 

 
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by tukitodoraneko | 2014-10-19 17:03 | 江戸の食文化

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