軍師官兵衛 第10回「毛利襲来」

うわー 忙しくて見逃しました・・・どうも今年の大河 身が入らないな
録画も忘れちゃったし どこまで進んだかわからないけど
「毛利襲来」ってくらいだから「英賀合戦」なんでしょうね
f0122653_15173312.jpg←英賀城(あがじょう)」は 姫路市の山陽本線英賀保駅の南に 城跡公園が残っているだけ
しかし当時は「播磨三城」の一つと言われるくらいの城でした
あとの二つは 小寺の御着城と 別所氏の三木城です
ここは南が海で 東西を川にはさまれ 北部は湿地帯という要害の地
城主は 赤松氏と姻戚関係だった三木通秋(みちあき)ですね
この人は 一向宗を信仰し 領内には多くの信者がいました
そのため織田方についた小寺・別所とは ちょっと疎遠になっていたのですね
反織田同盟で 毛利氏が一向宗と手を結ぶと
この英賀城へ 乃美(浦)宗勝が水軍を率いてやってきて
ここから姫路へ 進軍しようという作戦に出ました
その数 五千騎! と言われてますよ
5月14日 官兵衛は精鋭の五百騎を率いて出陣
しかし十倍の敵に対し 真っ向勝負では 勝てるわけもなし
そこで 近隣の農民らにありったけの旗指物を持たせて
背後に立たせて置き 上陸直後の毛利軍に 奇襲をかけたのです
足もとも悪く 隊列も整わないうちに襲われた毛利軍は
大軍と思いこみ 一目散に逃げ出した・・・というわけ

再放送見ないと わからないけど こんなじゃありませんでした?
見たら また書きますね
  
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by tukitodoraneko | 2014-03-11 15:44 | 大河ドラマ

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