平清盛 第34回「白河院の伝言」

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さて 大河です
倒れた清盛の夢の中に現れる白河院
まだまだ 清盛の栄華は これからだと告げます
そうですねー
実は この病の後 法体となった清盛は
誰も想像のできなかった栄華の頂へ 進んでいくのです
宋との貿易 福原遷都 天皇の外祖父・・・と
その権力は 益々 巨大化していきます

一方 伊豆の頼朝は・・・
流人の身でありながら 地方豪族の北条氏の娘・政子の婿となっていました
政子の一目ぼれで 自分の婚約者と 妹までも蹴落として
頼朝のもとへ走った・・・という感じで書かれていますが
実際はどうだったのでしょう?
父・北条時政の後妻は あの池禅尼の姪・牧の方なんですね
牧の方の父は 頼盛に仕えていた牧宗親です
頼朝の命乞いをした池禅尼の意思が 死後もまだ続いているように思えますが
いかがでしょう?
ではまた あとで・・・
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by tukitodoraneko | 2012-09-02 15:15 | 大河ドラマ

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