「江」と「仁」

たった二日 書けなかっただけで なんだかいろんな書きたいことがいっぱい
f0122653_12274413.jpg← まずこれからいきましょうか
視聴率UPの最終兵器として 投入された
向井理くん
なんで あんなに性格悪いの!
こにくらしいクソがきっぷりがうますぎるでしょ
秀忠は お江がおそろしくて 側室もそばに置けなかった小心者
ましてや 家康に対しては 使いの者が来ても 上座から降りるという心酔ぶり
いくらなんでも 性格ちがいすぎるでしょ
おまけに いつまでたっても江と秀勝は結婚しないし・・・
小田原出陣以前には 結婚してるでしょうに
と 文句たらたらです
f0122653_12343838.jpgその上 これもあっけなく終わっちゃったし →
現代に戻っても もうさきさんには会えないのね めそめそ・・・
しかし 久しぶりに当たった時代劇でしたね
時代劇のコンセプトとして 最重要なのは
「この時代に戻りたい!」と 思わせることだと思いますので
その意味では 大成功であったなー と
感じます
正当時代劇と SF交じりのものと 比べてはかわいそうですが
それでも 群像としての一人ひとりが 感情移入できる点では
「仁」が 上手でしたねー
今の所 江ちゃんは どこにでも出てくる割には
ただの狂言回しの脇役みたいになっています
個人の魅力が 引き立っていないのですね
男性陣からは 当に見放された今年の大河ドラマ
このままじゃ 女性ファンまで 失くしそうです
あー しかし この感想がやっと書けて すっきりしました
まだメールが 受信のみで 送信できないというトラブル中なので
今日は この辺で・・・
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by tukitodoraneko | 2011-06-28 12:53 | 大河ドラマ

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