江~姫たちの戦国 第17回 「家康の花嫁」

f0122653_1433280.jpgとうとう 今回 秀吉は 小牧・長久手の戦以来 いくら言っても上京しない家康に対する懐柔策で 妹の朝日(旭)姫を 家康の継室に差し出します
家康の正室・築山殿は 長男・信康と共に 信長の意向で討たれてしまっていたので とりあえず正室はいなかったのですね
しかし 嫁に・・・と言われても すでにこの時 朝日姫は 姫とは名ばかり 
家康と同い年で 40才過ぎの 当時ならお婆さんでした
(今の40代はバリバリ現役ですが 昔ですから・・・)
それも 農夫上がりの夫と むりやり離縁させ
ほとんど人質として 天正14年(1586)ちょうど今頃の季節 家康の元にやってきました
しかし これでも動かない家康に 秀吉は 実母・大政所(おおまんどころ)を
人質に送ります
当初は「偽者ではないか」と疑ったそうですが 朝日姫と対面させ 本物と分かり
関白となった秀吉が 実母を送ってきたのだからと
家康はやっと 重たい腰を上げ 上京して和睦を結びました
このため 人質の大政所は 一月程度で また京に戻っていきました
そして 朝日姫も この翌年には 母・大政所の病気見舞いと称して
京に帰り そのまま数年以内に 聚楽第で没したといいます
ほんの二年程度でしたが 家康の正室として 二番目に名が出ています
でも本当に 形式だけのことだったのでしょう
この 秀吉の「人質作戦」に またが烈火のごとく怒るんでしょうね
今週辺りから 江の二番目の夫・秀勝もでてきます
私は よく知りませんが EXILEの人がやるそうですね
上戸彩ちゃんがつきあってる人とは ちがうんですか?
大河ドラマに エグザイルが出る時代なんだ!と ちょっと感慨深いです 



 
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by tukitodoraneko | 2011-05-08 15:11 | 大河ドラマ

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