赤坂氷川明神

f0122653_12282798.jpg

上は 文政6年の赤坂氷川明神の山車番付です
これも ネット検索で見れますよ
全部で 16番まで山車があり この他にも地走り・踊り屋台も出ています
江戸時代には 隔年催行の神田と山王祭
その山王祭が お休みの年には 6月15日氷川明神の祭礼が行われました
近くに 麻布氷川 白金氷川など 氷川社はたくさんありましたが
f0122653_1244317.jpg今も赤坂の同じ場所にあるのが 当社です →
(右手に溜池があります)
HPで「由緒」が見れますので チェックしてみて
ください 詳しくまとめられています
ここは もと一ツ木にあった氷川社の御旅所だった
そうですが 八代吉宗が 将軍になった時 その
産土神として 社殿を建て直し 遷座してきました
紀州藩邸があった赤坂の総鎮守ということですかね
「神田・山王に次ぐ大祭であった」と「東都歳事記」にもあります
この場所は 元 備後三次(みよし)藩浅野家の屋敷があった所
そう浅野内匠守の夫人・遙泉院の実家ですね
地図の明神の上には「勝麟太郎」の文字が・・・あの勝海舟のお家ですねー
海舟は この赤坂界隈で何度か転宅してます
江戸散歩で人気のコースですね
江戸時代は 境内が5千坪近くあった「氷川明神」
ぜひ 覚えておいてくださいね
[PR]

by tukitodoraneko | 2015-07-12 13:13 | 祭と歳事 | Comments(0)

名前
URL
削除用パスワード

<< 博多祇園山傘 日吉(ひえ)山王祭 >>