くらやみ祭 府中大國魂神社

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f0122653_12174163.jpg府中 大國魂神社 くらやみ祭 です
神輿は 八基 大太鼓 六張が
巡行します
昨夜は この渦中にいましたが
ほとんど身動きとれませんでした
高速道路の渋滞をあざ笑いながら
自分も ほとんど同じ身の上
バカですね~
でも 祭りだからしょうがないね~
どこからこんなに 集まったの?と
不思議に思われるでしょうが この祭
本来は 武蔵国府の祭ですので
府中市だけでなく 埼玉や神奈川にあった
一の宮から六の宮までの氏子が集まります
もちろん世田谷区や 品川区からも
囃子方 太鼓方などがやってきます
見物も含め70万人が 府中駅南の
甲州街道旧道に集中してしまうのですね
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府中市の人口が 25万くらいなのに この間は 三倍近くがここに集合
そしてけやき並木の家康が寄進したという馬場跡を お馬さんも疾走!
ぜひ 一度 見に来てね
穴場スポットを ご案内しますよ^^p
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by tukitodoraneko | 2015-05-06 12:48 | 祭と歳事 | Comments(2)

Commented by 忍び駒 at 2015-05-07 13:23 x
月猫様
え~、神輿は8基ですか。
主祭神の大國魂大神と、武蔵国の一ノ宮~六ノ宮の神様だったら合計7基でいいはずですよね。
もう一つの神輿には一体どんな神様が載っているのでしょうか。
中殿に祀られているという御霊大神でしょうか。
もし、御霊大神だとしたら、京都の御霊神社に祭られている神様のように、
強い恨みを残して亡くなった皇族や貴族かもしれませんね。
その神様が疫病をはやらせたため、御霊を鎮めるために祀っているのかもしれませんね。
Commented by tukitodoraneko at 2015-05-08 11:37
忍び駒さま
ハイ、その通りで「御霊社」の神輿です
この神輿は 他の七基とは別の道 西参道を使って 御旅所へ向かいます
かつてこの西には 国造の屋敷もしくは印やく社(国府のカギの保管所)があったとされ
その跡は今も「坪の宮」として残っています
御旅所へのお渡りが済むと 神主はこの坪の宮に奉幣を行います
私見ですが おそらく京からの国司派遣に伴い 地元豪族であった国造は失脚し 神職へ転化したなごりであろうかと 思えます
前回の国府ツアーで ぜひこの坪の宮もご案内したかったのですが
時間がなくて 残念でした
 
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