雪と成人式と猫

「部屋とYシャツと私」みたいになっちゃいましたが とにかくすごい雪です
午前中 車で出たら 坂の途中で止まっちゃった車があちこちで・・・
東京は 冬用のタイヤつけないからなあ
f0122653_1522360.jpgこんな中 成人式を迎えた皆さん
大変ですが これもいい思い出・・・
← お祝いしてますよ 
ばんざ~い! 楽しそうですね
犬は喜び・・・とは歌にもありますが
猫だって 結構 好きなんですねー
特に 長毛種は 雨の中でもわりと平気
内側まで 濡れないせいでしょうか
うちのコは お風呂場も来るし
雪だって ちょっとの間ならOKです
f0122653_15101771.jpgほら! このコなんて見て! →
ラッセルしてますよ ラッセル ラッセル!
南極探検隊のようにりりしいにゃんこですな
ところで「成人式」って 戦後の習慣だって
知ってましたか?
発祥は 埼玉県蕨市だそうですよ
戦後の物のない時期 成人した若者達を
お祝いしようと始めたこの行事
1948年に「祝日法」の制定により
国民的行事となり 翌年1月15日に施行されました
それまでは 「成人式」ってなかったんですねー
江戸時代には 武士には「元服」という儀式がありましたが
これは一族の先例や 個人差があり 年齢は決まっていなかったのですね
女性の方は 今より結婚年齢が低かったので
結婚と同時に 鉄漿(おはぐろ)をつけ これを「半元服」といいました
眉を落とすのは 子供ができてからが多かったようです
庶民の男子は 地方により様々ですが まず褌(ふんどし)をはくようになると
一応「一人前の男子」だったようです
そういえば 江戸の子供達ってノーパンだったかも・・・
あと頭のてっぺんの髪を剃り 月代(さかやき)をつくるのも
もう子供じゃないという印ですね
「前髪を落とす」のも 同じ意味です
江戸時代は多分に「髪型」で 身分や階級を表したんですねー
女の人も 結婚すれば 丸髷のような地味な髪型にし
「袖を留める」といって 長い振袖などは 着なくなります
「留袖」の由来みたいもんですね
雪の中を きれいな振袖で歩いていたお嬢さん方
それが着られるのは 今のうちです  できたらころばないで 帰ってね
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by tukitodoraneko | 2013-01-14 15:46 | よしなしごと | Comments(5)

Commented by 昭ちゃん at 2013-01-15 08:10 x
 姐さん同じ話題になりましたね、
元カノの「成人祭」いつから「式」かな?引き出物をUPしました。
姐さんのときはなんですかー

Commented by tukitodoraneko at 2013-01-15 11:08
私のときは 早生まれだと同学年と一緒にできず 
仕方なく親戚一同を回って歩きました
翌年は招待状が着たけど行かず 式の思い出は全く無し!
何もらったかも覚えていません^^
どちらにしても 区や市の式典ってあまり行かなかった時代のような気がします
Commented by 昭ちゃん at 2013-01-15 11:48 x
 姐さんありきたりの市長の話よりイベントになりましたね、
やはり「〇〇Qの4H政策」でしょうね。
 奇しくも同じ話題でうれしいです。
気おつけていってらっしゃいー
Commented by スコン at 2013-01-19 22:08 x
猫くんが可愛すぎる・・・ラッセルするなんて・・・
コタツで丸くならないんですねえ
Commented by tukitodoraneko at 2013-01-20 12:10
スコンさま
かわいいでしょー!?
最初にこの画像見たときは「ギャハハ」と笑ってしまいました
猫も結構 雪が好きなのかも・・・
まあ でもたいがいの時間はコタツ占拠してます
人が足を入れると めちゃくちゃ怒ります
あそこは お猫さまの治外法権地域かと・・・
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